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モデルハウスって

2010/07/22 14:15
ハウスメーカーが展示場にモデルハウスを建てていますが、モデルハウスや展示場は営業の場を作るということだけではありません。
もう一つの大きな狙いはモデルハウスにおいて素材や技術の信頼性や裏づけを確認するためのようです。
新商品のモデルハウスを建築した場合、そのモデルハウスには使われた素材などにより想定された性能があるわけです。
住宅は建てられる地域や環境によって、条件が大きく異なります。全国で気候や風土が違い、都市部と郊外でも環境も変わってきます。大手のハウスメーカーは色々な地域にモデルハウスを建て、各エリアでどのような性能値が得られるのか確認し、また改善を行うためのデータとします。
中小企業のハウスメーカーや工務店ではモデルハウスでの検証はできません。
資金や規模の問題になります。
この場合は素材メーカーからの情報が頼りで、依頼があった家を建てて確認しているといった状況でしょう。
ですから依頼先によって経験値が大きく異なるので注意が必要になります。
検証や経験ではハウスメーカーの方が有利と感じられますががこのような研究開発や検証、モデルハウスを建てるこすとなどは皆さんの家づくりに価格に上積みされているようです。
コストの安さをとるか、検証による信頼性をとるか、どちらを重視するのかは皆さんの考え方次第になります。
また大手のハウスメーカーの中でも素材や技術の検証に熱心でない会社もあるので注意したいところです。
また住宅を建てた後のアフターメンテナンスがしっかりしているハウスメーカーかどうかも注意したいポイントですね。
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家造りの傾向って

2010/06/27 19:54
子育てを契機に住宅の建築を考えたという人も多いのではないでしょうか。
最近はハウスメーカーも健康住宅や子育て住宅というキーワードを家づくりのテーマにして、提案する事もあるようです。
子育て住宅というのは主婦の視点をどれだけ取り入れられるかということや対面型キッチンといった設備面だけでなくて家事動線や間取りの仕方といった提案力が問われるようになっているようです。
ハウスメーカーは顧客へのアンケートや、女性社員の意見を取り入れて消費者の反応をみているようです。

またペット共生というのも最近の新築建設の一つの傾向のようです。
自分で家を建てるまでペットを飼えなかった、またはペット可物件の賃貸物件を探すのに苦労したという方が大変多く、今もなおアパートやマンションではペット可物件が少ないという現状です。
ペットと暮らすための家造りもそこにも様々な研究やノウハウが必要なようです。例を上げるとフローリングは犬の股関節を痛める原因になるようです。
ネコの場合でも、適切な高さに心地よい居場所を作ってあげる必要があります。

このほかにもユニバーサルデザインも家づくりに大切な要素になってきています。
ユニバーサルデザインとは、文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計のこと言います。
また身体的な構造や動作に関する研究や、加齢に対する配慮も含まれます。
大変細かな部分になるのですが、各ハウスメーカーで大きな差がでるようです。
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ハウスメーカーの信頼って

2010/05/18 16:13
大手のハウスメーカーには信頼感があるという意見が多いように感じます。
しかしどのような点で信頼ができると言えるのでしょうか?そういった所を考えたいと思います。
住宅は数十万点もの部品で建築されていて、その一つひとつが信頼に足るのか考えなければいけないでしょう。
大手のハウスメーカーでは検証作業を独自の研究所や工場などで行い、建築依頼者や見込客への提案に役立てています。代表的なものは耐震実験です。
自社の施設や外部の大掛かりな施設を使用することもあるようです。大地震に耐えられる構造の強さや信頼性を実物大の試作棟で確認しているようです。
素材や部品、構造、それらを支える技術的・品質の検証を大手ハウスメーカーの強みといえます。
また外壁素材の性能がずいぶん多機能化してきたように思えます。
基本的な耐火性や遮音性といったところから最近の技術では光触媒を使いセルフクリーニング機能を持つ素材や塗装剤も出てきました。
外壁素材にこのような機能を付加するのは、将来のメンテナンスや、建物の美観や資産価値を維持するということを考えて重要なポイントになります。
そういった工夫がハウスメーカー側にもあるかとうことも重要なことになります。
しかし今の住宅建築市場において建物の性能や技術力といった部分はあまり差別ポイントにはならないのかもしれません。
どこのハウスメーカーを見ても素材も外観も似たり寄ったりではないでしょうか。
差が大きく出てくる部分は住宅建築希望者や見込客への提案力なのではないでしょうか。
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中小のハウスメーカーって

2010/04/29 19:42
中小ハウスメーカーに含まれる工務店や建設系住宅会社の強みは、小規模ながらも地域で地域に密着していることではないでしょうか。
規模は小さくても地域や新築の住宅建設依頼者の要望に細やかな対応ができるという点で、大手のハウスメーカーとの差別化を図り活躍している中小企業のハウスメーカーは全国にあると思います。。
そういった中小企業のハウスメーカーの強みは地域の実状をよく知っていることではないでしょうか。
気候や地質などの地域の特性にあった住宅づくりをしているケースが多く、全国展開の大手ハウスメーカーでは対応ができにくい事ではないでしょうか。
また地域・地元に密着しているので不動産会社が知らないようなないような土地情報などをもっている場合もあるようです。
住宅と不動産が連動して動けるのは新築建設にとって重要なことです。
財務体質や組織力では大手とは比較にならないけれども大手ではできない小回りの良さや、アフターメンテナンスなどの細やかな対応ができる中小企業のハウスメーカーもあるようです。建物の特徴は大手ハウスメーカーのように独自の建物プラン持っている場合と、プランの一から住宅建築依頼者の要望を聞いてかたちにしていく場合があります。
大手ハウスメーカーは完成までに係わる職種が細分化されており、対応する人数も多いことが一般的ですが各個人の差が大きく出やすいといえます。
しかし工務店などの場合は目が届く範囲に限定して仕事をするかたちをとっているケースも目立ちます。建築依頼主にとって自分の要望を反映した住まいづくりをしやすいという側面もあるようです。
しかし大手ハウスメーカと違い、経営体質の面では不安がある場合もあります。
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ハウスメーカーの個性

2010/03/12 22:10
人に得意、不得意があるようにハウスメーカーにも得意、不得意の個性があるようです。
ハウスメーカーを選ぶ時には各ハウスメーカーの個性を知ることが重要だと思います。
住宅建築を依頼するハウスメーカーは大手ハウスメーカーのほか、中・小の工務店や住宅建設を行う不動産会社、建築設計事務所もあります。
フランチャイズ展開の会社や一人で大工をしている場合もあります。
ハウスメーカーと一言で言ってもそれぞれの形があるので依頼先に関して良く選定しましょう。
大手ハウスメーカーについてですが年間に戸建て住宅、アパート、マンションを含めて全国で建築を行っているハウスメーカーや地域を限定して展開しているハウスメーカーもあります。
特徴的は仕事が細分化された組織の体制が整っているという事です。また自社の独自のネットワークを有しているのでそれを強みにしているハウスメーカーもあるようです。
また顧客層に合わせた規格住宅の提案が得意のようです。
しかし最近では設計の時点で自由度が低いとの評判から自由設計にも対応する大手ハウスメーカーも増えてきましたようです。
規模の大きいハウスメーカーの住宅建築は価格が高いというイメージがあります。
チラシや広告で謳っている坪単価での計算と実際に建築した建物の価格では大きく差が出るのが事実です。
オプション設備や諸経費、また土地を購入した場合の金額と仲介手数料など含めた所で金額がいくらになるかという事は注意したいところです。
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住宅建築の依頼先って

2010/02/22 19:37
住宅新築希望者が住宅の建築を依頼できるハウスメーカーの種類はいくつかあります。
地元の大工などの経営する個人または法人の地元工務店、建築設計事務所、ハウスメーカーと呼ばれる大手住宅メーカーに依頼する方法です。
それぞれにメリット・デメリットがあるため依頼するには良く考えたうえで依頼先を選びをしましょう。
地元の工務店は地方特有の気候や地質、生活習慣などの地の利を活かした住宅建築を行っていることが多いようです。また土地の有無や不動産とのつながりも関係してくると思います。
建築設計事務所は施工と工事監理・設計監理を分けられていることがメリットのようです。注意しなければいけない点は建築士は、得意分野、不得意分野を持っている場合があるので個人の力量によって左右されることがあるようです。
大手ハウスメーカーは多くの展示場・モデルハウスなどがあり、資料・情報の収集が容易で建材や仕上がりも判断しやすい。
また品質が一定で安定という事も言えます。
しかし設計の自由度が低く、実際の施工は代理店任せ、アフターフォローの対応に不安があるとも言われています。
また大手ハウスメーカーが営業力や宣伝力でシェアを広げたため、街並みの特色は薄れ、どこも同じような景観になってしまっているように思えます。
最近では木造軸組構法を使った住宅の建築が見直されているようです。
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続、住宅の工法って

2010/02/07 18:52
木造軸組構法とは建築構造の木構造の構法で日本で古くから発達してきた伝統工法を簡略化・発展させた構法です。在来工法とも呼ばれます。
日本の木造住宅の工法としては、主流の工法です。
しかし技術的には伝統工法そのものではなく、1960年代頃から発達した技術のようです。
木造枠組壁構法がフレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床で支える構造ですが、木造軸組構法は主に柱や梁といった軸組で支える構造になっています。
また設計自由度が比較的高めの工法とも言えるようです。
柱や梁などの線材が基本構造なので気密性・断熱性・防音性の向上には工夫が必要で、近年は構造用合板などのボード類に気密パッキンを貼り付けて軸組みに打ちつけるボード気密工法などが開発されているようです。
また断熱材を組み合わせることによって、次世代省エネルギー基準に適合した建築物を作ることができるようです。
リフォームに関して言えば耐力壁ではない壁は構造上建物の剛性に殆ど関与しないので、窓や扉等の開口部の拡大や増設など、大規模なリフォームも可能です。
木造軸組構法は耐震基準についていくつかの問題が指摘されてきました。兵庫県南部地震や新潟県中越地震などの地震によって脆弱性が指摘され、見直され、改正や義務付けがされました。
建築年代の古いものほど耐震性が低い傾向があり、構造用合板を採用した新しい建物では木造枠組壁構法に匹敵する耐震性を確保しているようです。
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住宅の工法って

2010/01/24 14:03
プレハブ工法とは、建築現場で加工を行わずにあらかじめ部材を工場で生産・加工し、現場で組み立てる建築工法のことです。
住宅建築に使用する建材や、設置に要する時間を徹底的に軽減できることがメリットです。
しかし部材仕様が規格化されているのであまり融通が利かない構造や、耐久性の低さが欠点になることもあるようです。
また、工期短縮についても現場での作業のレベルであって、工場での計画も含めた全体では期間短縮になるとは限らないようですね。木造枠組壁構法とは建築構造の木構造の構法の一つです。
欧米では標準的な木造住宅の構法ですが、日本でも1970年代から建築されるようになってきました。
木造枠組壁構法は、耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造です。
木造枠組壁構法は、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床で支える建物の構造です。
高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性などが期待できます。
日本は木造軸組構法の割合が高く、この構法はあまり普及していると言えません。
しかし、耐震性・耐風性・耐火性・断熱性・気密性・防音性などの良さが評価されてきて、少しづつシェアを伸ばしているようです。
耐火性に関しては各部屋は、内壁に石膏ボードを打ち付けているので火災に強く、隣室や上階への延焼を遅くする効果があると言われています。
しかし間取り、部屋の大きさ、窓の位置、大きさ等、ある程度の制限を受けるようです。
また耐力壁が構造上重要なので窓や扉等を拡大したり増設したり、大規模なリフォームはできない事がデメリットのようです。
しかしこの制約により構造的強度を高めているようです。
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ハウスメーカーの家造りって

2010/01/10 17:02
大手ハウスメーカーの多くは自社工場で大量に同じ材料を生産することで製造コストを下げて建物の価格に反映させているようです。
プレカットやツーバイフォー工法、プレハブ工法などを採用しています。
プレカットとは住宅の設計から木質建材の加工の行程をコンピューター制御で処理し、住宅建築の木工事部分について現場での施工前に工場で原材料を切断したり加工しておくことです。
木造住宅の柱や梁の継ぎ手、仕口を従来は手工具で加工していたものを機械で行なっています。
水分を含んだままの木材を加工すると、後で狂いが生じたりするため十分に乾燥させ、また一部では腐れやシロアリから守るため、加圧式の防腐・防蟻処理もされています。
構造材の接合部分には、金物や筋かいが施されます。
昔は建築現場において木材を加工していましたが、工場での加工を済ませておく事で住宅建築の工事期間の短縮や現場での廃材が出る事を抑制できコストダウンが図れ、また作業効率の向上が期待でき工事期間の短縮ができるようになりました。
また住宅建築は大工の腕に大きく左右されると言われてきましたが、大工の腕やや建築現場の天候などのさまざまな不安定要素に左右される事もすくなくなり、安定して均一な部材を建築現場へ調達できるというメリットがあります。
しかし複雑で規格外の注文には対応しにくいという事や、基本的に原材料となる木材の指定ができないというデメリットもあります。
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ハウスメーカーって

2009/12/22 13:58
家造りを考える時に重要なのは「どこのハウスメーカーに家造りをお願いするか」ではないでしょうか。
しかしひとくくりにハウスメーカーと言っても大小様々な規模のハウスメーカーがありますよね
。そこでハウスメーカって何ぞや?的なブログを作っていこうと思います!

まず「ハウスメーカー」とはなんだろう。
ハウスメーカーとは一般的には大手住宅メーカーを指す名称の事で、住宅を建てる依頼先の一つですね。
住宅メーカーの中には個人の注文住宅以外にも賃貸アパートや集合住宅、高層ビルも手がけているハウスメーカーもあるようです。
最近では色々なところで複数のハウスメーカーが集合した住宅展示場が見られますよね。
住宅展事場等で実際に自社の住宅を建てていて見学ができるようにしていますね。
大手ハウスメーカーに住宅建設を頼むメリットは品質が安定していることや工事期間が比較的短い事などがあげられます。
しかしデメリットも当然あります。良く聞くのが担当者が変わりやすいという事です。
また、ある程度規格にそった上でのプラン作りをしているので建築の依頼主からの規格外の注文には対応しにくいことや、広告に掲載されている建築費よりも各種オプションを追加することで結果的に費用増となると言われています。
広告に掲載されている価格は本当に建物だけの価格でその他の諸費となるものが入ってなかったりするため最終的な確認や比較検討が必要ですね。
また、建てるだけ建てさせておいてアフターケアが不充分だとかすぐにリフォームを勧められるなんて言う事も聞きますね。
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